テレプロンプター録画かんたん使い方ガイド

台本(読む文章)を見ながら、スマホで動画が撮れるアプリです。

お使いのスマホをえらんでください(説明が切りかわります)

このアプリでできること

安心ポイント 撮った動画は、あなたのスマホの中だけで作業します。動画がインターネットに勝手に送られることはありません。
説明の見方 説明の中の赤い丸数字(12など)は、画面写真の赤い印と同じ場所です。

1アプリをひらく

はじめに一度だけ、ホーム画面にアイコンを追加しておくと便利です。

  1. Safari(サファリ)で、教えてもらったアドレス(URL)を開きます。
    ※方位磁針のマークのアプリです。
  2. 画面の下にある共有ボタン(□に↑のマーク)をおします。
  3. 下にずらしてホーム画面に追加をおし、右上の追加をおします。
  4. ホーム画面に「プロンプター」のアイコンができます。次からはこれをおすだけで開けます。
  1. Chrome(クローム)で、教えてもらったアドレス(URL)を開きます。
    ※赤・黄・緑の丸いマークのアプリです。
  2. アプリの最初の画面の下にあるアプリとしてインストールをおします。
    見当たらないときは、画面右上の︙をおしてホーム画面に追加(またはアプリをインストール)をおします。
  3. インストール(または追加)をおします。
  4. ホーム画面にアイコンができます。次からはこれをおすだけで開けます。

2撮影する

カメラをつける

最初の画面。1がカメラを開始ボタン
最初の画面
  1. 1カメラを開始をおします。
  2. カメラとマイクを使ってよいか聞かれたら、 許可をおします。 アプリの使用時のみ(または許可)をおします。
    ※開くたびに聞かれることがあります。そのたびに許可してください。

台本を入れる

撮影画面。1が台本を編集、2が文字の大きさと速さ、3が録画ボタン
撮影画面
  1. 画面左上の1台本を編集をおします。
台本を書く画面。1が文章を書く所、2が保存ボタン
台本を書く画面
  1. 1の所に、読みたい文章を書きます。メモやLINEからコピーして貼り付けてもOKです。
    1行ずつ区切ると読みやすくなります。
  2. 2保存をおします。
文字が小さい・流れるのが速いときは 撮影画面の右上2Aa / 速度で、文字の大きさと流れる速さを変えられます。

録画する

録画中の画面。1が停止ボタン。右に録画時間
録画中の画面
  1. 撮影画面の下の赤い丸ボタンをおすと、録画がはじまります。台本が自動で流れます。
  2. 白く光っている行を読んでいきます。
  3. 終わったら1(四角になったボタン)をもう一度おして止めます。
知っておくと便利 台本は指でなぞると、戻したり先に進めたりできます。
カメラ切替で、外側のカメラに切りかわります。
録画中は、ほかのアプリを開かないでください 電話に出たり、ほかのアプリを開いたりすると、録画はそこで止まります(そこまでの分は残ります)。

3保存する(いちばん大事)

録画を止めると「録画完了」の画面になります。ここで保存します。

録画完了の画面。1が共有/写真に保存、2がダウンロード
録画完了の画面
  1. 1共有 / 写真に保存をおします。
  2. iPhone出てきた一覧からビデオを保存をおします。
    「写真」アプリに保存されます。
  3. Android出てきた一覧からフォトをえらびます。
    「フォト」アプリに保存されます。

うまくいかないときは2ダウンロードをおしてください。「Files(ファイル)」アプリの「ダウンロード」の中に保存されます。

YouTubeにのせたいときは 1共有 / 写真に保存をおして、一覧からYouTubeをえらびます。タイトルなどはYouTubeのアプリで入力します。
「閉じる」をおす前に、かならず保存してください 保存しないまま閉じるをおすと、撮った動画は消えてしまいます。

4動画をととのえる

必要なものだけ使えばOKです。「録画完了」の画面を下にずらすと、ボタンが並んでいます。

編集ボタンの一覧。1無音を自動カット、2前後をカット、3倍速、4アフレコ、5BGM、6テロップ
録画完了の画面(下のほう)
失敗しても大丈夫 ↩ 撮影直後に戻すをおすと、撮ったばかりの状態に戻せます。

1無音を自動カット

ボタンをおして、待つだけです。話していない部分が自動で切られます。

※はじめて使うときは準備に少し時間がかかります(Wi-Fiがおすすめです)。

2前後をカット

前後をカットする画面。1と2が丸いつまみ、3が書き出すボタン
前後をカットする画面
  1. バーの両はしの丸12を、指で内側に動かします。丸と丸のあいだ(青い部分)が残ります。
  2. ▶ 使う部分だけ再生して確認で、たしかめます。
  3. 3この範囲で書き出すをおします。

3倍速にする

動画を速くしてから声を入れたいときに使います。声を入れたあとに速くすると早口になってしまうので、アフレコの前に使ってください。

倍速の画面。1が速さのボタン、2が速くしたあとの長さ、3が書き出すボタン
倍速の画面
  1. 1速さをえらびます(1.1倍〜2倍)。上の動画がその速さで流れるので、たしかめられます。
  2. 2速くしたあとの長さが出ます。
  3. 3この速さで書き出すをおします。数秒で終わります。
このあと「アフレコ」をすると 速くなった動画に、ふつうの速さで声を入れられます。撮影したときの声も、高い声にならずに速くなります。

4アフレコ(声を撮り直す)

アフレコの画面。1が録音開始、2が台本を編集、3が元の音声も残す
アフレコの画面
  1. 必要なら2台本を編集で、読む文章を直します。
  2. 1● 録音開始をおします。3・2・1と数えたら、動画が音なしで流れるので、台本を読みます。
  3. 終わったら■ 停止をおします。
  4. ▶で聞いてたしかめて、よければこの音声で決定をおします。やり直すときは録り直す。
動画より長く話しても大丈夫 動画が最後まで行くと、最初からくり返し流れます。話し終わったら■ 停止をおしてください。
3元の音声も残すにチェックを入れると、撮影したときの音を小さく残せます。

5BGMを付ける

BGMの画面。1が曲、2が音量、3が一緒に試聴、4が合成して確認
BGMの画面
  1. 1曲をおします。おすと曲だけ試聴できます。自分の曲を使うときは+ 自分の曲を選ぶ…。
  2. 2音量を決めます。15〜20%(うっすら)がおすすめです。
  3. 3▶ 動画とBGMを一緒に試聴で、声とのバランスをたしかめます。聞きながら音量を動かせます。
  4. 4BGMを合成して確認をおし、よければこのBGMで決定をおします。

※アプリに入っている曲は著作権フリーです。YouTubeなどにものせられます。

6テロップ(文字)を入れる

テロップの画面。1が文字の入力と追加、2が表示する時間、3が書き出すボタン
テロップの画面
  1. ▶やバーで、文字を出したい場面に動かします。
  2. 1文字を入力して追加をおします。その場面から3秒間、文字が出ます。
  3. 時間を変えたいときは、出したい場面に動かして2今の位置をおします(開始・終了それぞれ)。
  4. 文字の大きさ(小・中・大)と位置(下・上)もえらべます。
  5. 3テロップを入れて書き出すをおします。
書き出しには、動画と同じ時間がかかります 1分の動画なら約1分です。終わるまで画面を開いたまま待ってください。とちゅうでほかのアプリを開くと止まります。

5動画がないときは

撮影しなくても、最初の画面の下のボタンから作れます。

最初の画面。2が保存済みの動画・写真を読み込む、3が商用OKの動画でつくる
最初の画面

2保存済みの動画・写真を読み込む

スマホに入っている動画や写真をえらべます。

写真は60秒の動画になります。長さは「前後をカット」で調整してください。
写真に「アフレコ」で声を入れると、話した長さの動画になります。

3商用OKの動画でつくる

商用OKの動画の一覧。縦と横の動画がえらべる
おすと一覧が開きます

背景の動画をえらぶだけで、すぐ「アフレコ」や「テロップ」ができます。

※すべて著作権フリーなので、お仕事の動画にも使えます。

?こまったときは

カメラが真っ黒・「カメラを起動できませんでした」と出る
カメラとマイクの使用を許可していない可能性があります。

「設定」アプリ → Safari → 下のほうのカメラとマイク → それぞれ許可(または確認)にします。

Chromeの右上︙ → 設定 → サイトの設定 → カメラとマイクで、このアプリを許可にします。

そのあと、アプリを閉じて開き直してください。

撮った動画に声が入っていない
アプリを一度完全に閉じて、開き直してから撮影してみてください。イヤホンをつないでいる場合は、外して試してください。
説明とボタンがちがう・新しいボタンがない
アプリが古いままになっています。アプリを完全に閉じて開き直してください。1回で変わらないときは、もう一度開き直してください。
とちゅうで止まってしまった
録画中・アフレコ中・テロップの書き出し中に、ほかのアプリを開いたり画面を消したりすると止まります。終わるまで、このアプリを開いたままにしてください。
カットやBGMに時間がかかる
はじめて使うときは、準備のデータ(約32MB)を読み込むので少し時間がかかります。Wi-Fiにつないで使うのがおすすめです。長い動画や古いスマホでも時間がかかることがあります。
保存した動画が見つからない

「写真」アプリの最近の項目のいちばん新しい所を見てください。

「フォト」アプリを見てください。ダウンロードで保存した場合は、「Files(ファイル)」アプリのダウンロードの中にあります。